イタリアから日本に勇気と元気を! ブレーシャ市コンサート
ミラノは30℃を超える真夏日が続いています。
それにサマータイムなので、9時過ぎてもまだ明るいのです。
ついつい夕食が遅くなるこの頃です。
さてブレーシャ市でのチャリティーコンサートも多くの方にご来場いただき、無事終えることができました!
いただいた義援金は、ミラノ総領事館の義援金口座を通して日本赤十字へ送っていただきます。
ブレーシャ市の会場は、国立音楽院につながる聖バルナバ音楽堂。
元は教会を音楽ホールにしたので、ロビーは教会の中庭のようです。
ピアノ伴奏は、ミラノに続きグイード・ガルテーリオさん。
ブレーシャ公演には地元合唱団はじめ、ブレーシャ在住のピアニスト熊谷邦子さんも参加してくださり、
熊谷さんは、ブレーシャ国立音楽院学長の作曲した世界初演の新曲を披露してくださいました。
色んなハーモニー、リズムがあって素敵な曲でした。
そしてブレーシャ公演を一緒に企画してくれたソプラノ、パオラ・モローニさんも日本歌曲、オペラ蝶々夫人など
日本のために熱唱してくれました!
ミラノ日本総領事館からも総領事の代わりに和田さんが駆けつけてくださいました。
一番右はピアニストの熊谷さん。
今回も多くの皆さまに助けられ、国境を超え、人間って素晴らしいと感動しました。
公演後は、倒れそうなくらいの空腹を抱え、友人たちが連れて行ってくれたところは、
リストランテ・ピッツェリーア「ラ・プリマヴォルタ」。
久しぶりに「Buonissimo!」と叫べるイタリアレストランでした。
ドルチェは、レストラン一押しのフルーツのシャーベット。
フルーツごとに味がすべて違い、フルーツによっては全部食べられます。
これ毎日食べたい!
「Laprimavolta」は、Via Paolo Signorini,12 です。
ブレーシャにいらっしゃった際には是非!
ミラノ、ブレーシャと2週に渡り東日本のためのチャリティーコンサートをさせていただきました。
未だ12万人以上の方々が避難所生活を送っており、福島の原発もまったく解決されない現状なのですから、
今後も今回以上に被災された皆さんのお役に立てるよう心して歌わねばと感じています。
それにサマータイムなので、9時過ぎてもまだ明るいのです。
ついつい夕食が遅くなるこの頃です。
さてブレーシャ市でのチャリティーコンサートも多くの方にご来場いただき、無事終えることができました!
いただいた義援金は、ミラノ総領事館の義援金口座を通して日本赤十字へ送っていただきます。
ブレーシャ市の会場は、国立音楽院につながる聖バルナバ音楽堂。
元は教会を音楽ホールにしたので、ロビーは教会の中庭のようです。
ピアノ伴奏は、ミラノに続きグイード・ガルテーリオさん。
ブレーシャ公演には地元合唱団はじめ、ブレーシャ在住のピアニスト熊谷邦子さんも参加してくださり、
熊谷さんは、ブレーシャ国立音楽院学長の作曲した世界初演の新曲を披露してくださいました。
色んなハーモニー、リズムがあって素敵な曲でした。
そしてブレーシャ公演を一緒に企画してくれたソプラノ、パオラ・モローニさんも日本歌曲、オペラ蝶々夫人など
日本のために熱唱してくれました!
ミラノ日本総領事館からも総領事の代わりに和田さんが駆けつけてくださいました。
一番右はピアニストの熊谷さん。
今回も多くの皆さまに助けられ、国境を超え、人間って素晴らしいと感動しました。
公演後は、倒れそうなくらいの空腹を抱え、友人たちが連れて行ってくれたところは、
リストランテ・ピッツェリーア「ラ・プリマヴォルタ」。
久しぶりに「Buonissimo!」と叫べるイタリアレストランでした。
ドルチェは、レストラン一押しのフルーツのシャーベット。
フルーツごとに味がすべて違い、フルーツによっては全部食べられます。
これ毎日食べたい!
「Laprimavolta」は、Via Paolo Signorini,12 です。
ブレーシャにいらっしゃった際には是非!
ミラノ、ブレーシャと2週に渡り東日本のためのチャリティーコンサートをさせていただきました。
未だ12万人以上の方々が避難所生活を送っており、福島の原発もまったく解決されない現状なのですから、
今後も今回以上に被災された皆さんのお役に立てるよう心して歌わねばと感じています。
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栄中メールアドレス:office@sakagawa.ed.kakegawa-net.jp